メディアとキャラクタを持つことの重要性

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カメラと新聞 アイキャッチ画像

こんにちは
かねしろ@pinkrootです。

先程、以下の記事を読みました。
国内で最もソーシャルメディアを活用しているローソン、その成功事例と手法がとても参考になりました(セミナーレポート)

ローソン凄いな、と素直に思いました。

記事中で言及されていて、かつ強烈に記憶されたのは以下2点

  • マスコットキャラを作ることの重要性
  • ソーシャルメディアを利用した利益向上

マスコットキャラを作ることの重要性

キャラクターにするメリットとしては、

企業のロゴより、人間のアイコンの方が伝播力がアップする
企業ロゴが例えば「からあげ君が美味しくなりました!」というより、キャラクターのアカウントから発信したほうが共感されやすい。
タイアップがしやすく、キャラクターをもっている企業同士のコラボを実施しやすい
リラックマやけいおん!等、コラボしたキャンペーン企画を進めやすい
媒体特性にあわせたキャラクター展開ができる
「みんなでつくるソーシャルメディアアイドル」がコンセプトで、例えばpixivであきこちゃんの顔を募集、こえ部で声優を募集、ボーカロイドで録音、あきこちゃんロイドを作成、それをニコ動にのせるなどの展開ができる
ローソンクルーのキャラなのでフランチャイズのオーナーさんからのウケが良い
勝手にあきこちゃんのPOPをつくってくれるなど、オーナーと本部とのコミュニケーションに貢献している。

ソーシャルメディアとキャラクターの相性はすごく良いですよね。

とのこと。
確かに、といった感じです。
特に、「他企業とのタイアップがしやすい」「媒体特性に合わせた展開が可能」というのは美味しいです。
キャラクタづくりとブランド確立、是非取り組みたい事案です。

ソーシャルメディアを利用した利益向上

仮にクリック単価100円だとすると、あきこちゃんの1回のつぶやきの広告価値は50万と見なすことができるそうです。

なんと。
そこまでの広告価値があるとはびっくりです。

ちょっと話はずれるけど

前々から感じていることですが、「メディアを持つ」ということの強さを改めて痛感しました。
ローソンの場合は「あきこちゃん」というキャラクタを作り、それをブランド化させることで「メディア」としたわけですが、例えば自社でGigazineTechCrunchのような強力媒体を持っていれば、自社製品の告知や展開、マーケティングに強大な影響を与えるのは明白です。

例えば、僕が今書いているこのブログはあくまでも個人的なログをシェアしているだけですが、
あとひとつブログを立ち上げて、そっちはあくまでも対外的な情報、特に有益な情報の発信源となるように取り組めば、
読者も嬉しい
僕も(後々)美味しい
というHappyな感じになるんですよね。

さて、こういう時のために獲得しておいた某ドメインを始動させますか(笑)

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