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CentOSにOpenCVをインストール

opencv_アイキャッチ画像

こんにちは かねしろ@pinkrootです。

今日はCentOSなサーバにOpenCVを導入したので、その備忘録を残しておきます。

参考にしたのは以下のサイト。

CentOSにOpenCVをパッケージインストールする

以前はこちらのサイトを参考にしてcmakeでインストールしようとしたのですが、エラーが取れずに導入できず終いでした。

yumであっさりイケるんですね(´・ω・)

手順

基本的には上記サイトの通りです。

  1. サーバにsshでアクセス
  2. yumでインストールした際に上書きなどをして不具合が発生しないように、yum-prioritiesをインストール。
    yum -y install yum-priorities
  3. 上記サイトで書いてあるリポジトリのプライオリティに関しては、デフォルトでOKでした。 気になる方は上記サイトを参考にして設定して下さい。
  4. GPGキーをインストール
    rpm --import http://apt.sw.be/RPM-GPG-KEY.dag.txt
  5. RPMForgeをインストール。
    rpm -hiv http://apt.sw.be/redhat/el5/en/i386/rpmforge/RPMS/rpmforge-release-0.5.1-1.el5.rf.i386.rpm
  6. yumをupdate
    yum update
  7. OpenCVをインストール
    yum install -y opencv

デフォルトのままのyumだとOpenCVは入りませんが、 RPMforgeを導入することでyumで入るようになったという仕組みとのこと。 yumってサードパーティ製のリポジトリ設定とかできたんですね。

ということで、設定は一段落です。 近いうちに、現在構築中のOpenCVを使ったサービスを公開します!

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